続けるための具体的な方法と習慣

ウォーキングはそのシンプルさから多くの人々に取り入れられていますが、本当の効果を実感するためには継続が必要です。そのための方法は、まず自分のライフスタイルや体調と照らし合わせ、それに合わせてウォーキングのプランを作ることがベストです。

例えば、朝型の人は早朝に、夜型の人は夜にウォーキングを行うといったように、自分のリズムを見つけることが大切です。さらに、ウォーキングの時間や日数、方法を定期的に見直すことで新しい取り組み方を持ち込み、歩くモチベーションを高めることができます。

週3日、1回の適切な時間とは

週3日、ウォーキングを取り入れる場合、その頻度と時間のバランスがすごく重要になります。初心者や久しぶりに運動を再開する方にとって、1回あたりの適切な時間は30分から1時間が理想的と言われています。

この時間帯であれば、体への過度な負担を防ぎつつも、有酸素運動としての効果を十分に味わうことができます。そして、特に短時間で集中的に運動効果を求めるなら、いつもよりスピードをあげる又はアップダウンのあるコースを歩くのがおすすめです。

ウォーキングは毎日した方がいいのか

毎日のウォーキングは、確かに習慣化や日常の活動量の増加見込めます。しかし、一方で過度な運動は筋肉疲労や怪我の原因なってしまいます。

そのため、毎日ウォーキングを行う場合は、強度や距離を日によって変えるなど、バリエーションを持たせることが大切です。また、1週間に1〜2日は休息日を設け、体の回復のため休むことも重要です。

バランスウォーキング法とは

ウォーキングについて調べている時に初めて聞いた言葉でした。
バランスウォーキングとは、ウォーキングをより効果的に行うための手法の一つです。特にポールを使用し、腕と足の動きを同期させることで、全身の筋肉を均等に活用します。

この方法により、ただ歩くだけよりも高い運動効果が期待できます。さらに、ポールを使用することでバランス感覚を養い、転倒のリスクを低減することもできます。このウォーキング法は特に中高年の方に向いており、日常の活動や運動の幅を広げる助けとなります。

雪国の方、またはクロスカントリーを知っている人ならすぐにピンとくると思います。
私の年代でスキーの経験者ならポールのことをストックと言えば解ると思います。
ポールと呼ぶようになったのは恐らく昭和終わりごろ平成の初めころではなかったでしょうか?

バランスウォーキングを簡単に言えばスキーのクラシカル走法と同じように思います。歩くスキーとも呼ばれます。バランスウォーキングは雪のない道をポールを使って歩く方法と呼べば分かりやすいかも知れません。

雪国の方へアドバイス

私は北海道在住です。雪のない時期に歩いていたコースは雪が積り歩けないことが多く、そのため歩く距離や時間が短くなります。冬季間のウォーキングは滑り転倒のケガをしない安全第一の歩き方です。

雪国の方向けに練習方法や防寒装備についてこちらに詳しく書いています。