ウォーキングを開始してからの4週間が経過し、今週の20000歩と歩測を伸ばした以降、その疲れが続いています。本日で既に20000歩から3日間も空いてしまいました。
金曜日の夜勤明けには、土曜日に歩くぞと意気込んでいましたが、明けた土曜日の14時を迎えても、まだ歩ける気力がありません。
仕事中に歩数計を確認した金曜日、なんと9800歩も歩いていたことに驚愕しました。
20000歩の疲れが続いている理由として、日常の中での10000歩以上の仕事の歩数が影響しているのかもしれませんね。
私は仕事の歩数をウォーキングの練習には組み入れていませんので、仕事で8000歩以上を歩いた日のウォーキングの練習は20000歩合計30000歩を歩くことになります。トータルで67歳の私にはオーバーペースでしょう。
筋肉痛や疲れが取れないのも当然かもしれません。
ウォーキングを始めてから、より一層年齢を感じるようになりました。ただ疲れやすいだけでなく、筋肉痛に対する体の反応も変わってきたように思います。
若いころ、特に40代までは筋肉痛は翌日にはすぐに出てきました。しかし、現在67歳という年齢になると、筋肉痛がピークに達するのはなんと3日後なのです。
こういった体の変化について、以前、先輩が話してくれたことを思い出します。先輩は当時50歳。私は30代自転車とランニングを組み合わせた競技、バイアスロン出場しました。(北海道の美幌町での100キロメートルバイアスロン)終了後、帰りの車の中で話していました。
先輩の足元や体調は、一切疲れを見せることなく、一方で私は筋肉痛でかなり辛かった。そんな中、「先輩はまるで鉄人ですね?」と尋ねたところ、「今日、明日は鉄人かもしれないけれど、3日目にはボロボロになるよ」との答えが返ってきました。
「45歳を過ぎたら、筋肉痛のピークは3日後に訪れるよ」とも彼は言っていました。当時は半信半疑で聞いていたその話も、45歳を迎えた私自身が何度か体験する中で、実感として肌で感じるようになりました。
67歳の今、約10年間はほとんど運動をしていなかったため、筋肉痛などを考えることはありませんでした。しかし、ウォーキングを始めてからの4週間で、その昔の話が頭によぎり、深く納得しています。
このため練習メニューを少し変更したいと思います。第5週は15000~20000歩を続け、筋肉痛も疲れも出ないようになれることに専念します。20000歩で筋肉痛と疲れが出ましたのでここが今の歩きの限界と納得しました。
計画は15000歩を毎日、休日は20キロ予定でしたが二日に一度20000歩を5週から9週間(10月)は続けていきます。この間に疲れも筋肉痛も残らない(体が慣れた)なら休日に20キロを入れてみたいと思います。
ちなみに、その先輩の話の中には、筋肉痛防止や疲れを軽減させる飲み物の話もしていました。早速、その飲み物を購入してみましたので、効果が実感できればまたご報告したいと思います。





