雨の日のウォーキング ウルトラへの道?日目

本日も疲れも溜まっていますが、1万歩を超える目標達成ため絵を出ました。
帰り玄関の前で手元のスマートウォッチをふと見ると、数字は「24400歩」を示しています。「歩きすぎ」の数値に少しの驚きと共に、達成感が湧いてきました。実はその中の2755歩は、仕事中に積み重ねた歩数。そう、残りの21000歩、それは私が意識して、一歩一歩、歩き続けた結果です。

ざっと計算すると、168分、つまり2時間48分。想像以上に時間がかかったと感じましたが、その背景にはいくつかの理由がありました。

今朝、家を出るときの天気予報では、午後から雨の予報。しかし、その雨が思ったよりも早くやってきて、歩き始め少ししてどしゃ降りとなったのです。

そのため、途中で何度か休憩を取りながら歩くこととなりました。最初の雨で20分ほどシェルターに避難。再び歩き始めてから50分後、今度は遠くの空で雷の音。

そして、またしても雨に見舞われ、今回は15分ほどの休憩をとりました。これらの休憩が予想以上に時間をとったようです。

今日の歩行は、来年6月を目標にしているウルトラウォーキング完歩に向けた練習の一部。
そのため、今回の経験は貴重なものとなりました。特に、雨具の準備が不足していたこと、そして雨の日に適した靴を持っていなかったことは大きな反省点となりました。

次回のウォーキングからは、これらの装備を整えて挑みたいと考えています。

また、ウルトラウォーキングの途中で感じたことは、歩くことの楽しさだけでなく、その過程での自然の美しさ、通り過ぎる町の風情など、日常では気付かない小さな発見があることでした。

雨の中を歩くことで、普段は見過ごしてしまう景色や、雨に濡れる木々の香りなど、新しい発見がたくさんありました。雨宿りを木の下でしたことなんて前はいつだったのでしょう。
随分前だったのか思い出せません。

今後の練習では、体力の向上を目指すだけでなく、周りの環境や自然をより深く感じながら歩くことを心がけたいと思います。そして、身体を無理に酷使することなく、シニアとしてのペースを大切にしながら、ウォーキングを楽しみその先にウルトラウォーキングを目標に歩きたいと考えています。

毎日、自分自身に「急がず、楽しむこと」を繰り返し言い聞かせています。