こんにちは、素晴らしい9月の空の下、私は100キロウォークを目指してウォーキングのを続けています。そして今日は、その成果や進捗状況を、ちょっとした失敗談と共に、シェアしたいと思います。
さて、数日前に書きましたが、この挑戦は9月1日からスタート。二日に一度、8キロ以上を歩く、というもの。そして、9月21日まで、このルールを守り続けてきました。だが、しかし!21日は特別な日となりました。
実は、この日、私の”老人あるある“が二つも発動してしまったのです。最初の一つ目は、スマートウォッチをつけたつもりが、途中で気づくと手首には何もなし!何と、忘れて家を出てしまったのです。しかしそれでも、私の歩くという意志は固い。歩数計だけを頼りに、前に進む決意をしました。
そして、進んでいると、さらなる”老人あるある“が。地図を見ず、いつものように進んでいたら、どうやらいつものコースとは違う方向に…。徘徊状態に突入してしまいました。
こちらは、私の本業である介護の世界では「徘徊」と言います。自分がまさにその状態になってしまい、ちょっとした焦り、自分ことながらも笑いが出てしまいました。

目指すは9キロ。しかし、気づいたらなんと12キロもの距離を歩いていたのです。そして、さらに驚き!背中のバッグの中に、スマホが入っていることをすっかり忘れていた自分に気づきました。慌てて地図を開き、方向を修正。
この日の歩きは、目標の2時間が、思いもよらぬ3時間に伸びてしまいました。私の足の力に驚きつつ、「よく歩けたな!」と自分を内心で褒めてやりました。
しかし、今回の歩きで得た大切な教訓。それは、「無理は禁物」ということ。これからは老体に無理をさせず、安全第一、健康第一でのウォーキングを心がけたいと思います。
ウォーキングは心と体の健康のために最適な運動です。適度に楽しみながら、自分のペースで続けてみてはいかがでしょうか。楽しくなければ長続きもしないですよね。
それでは次回も、私のウォーキング体験記と、その時の風景、感じたことなどをお届けします。ぜひ、お楽しみに!





