久々の投稿となります。皆さま体調はいかがでしょうか?
2023年12月の中旬から体調を崩し、夏場より続けていたウォーキングが続かなくなり、2024年1月20日まで休んでしまいました。
体調を崩したのは「疲労の蓄積」らしいのですが、自分では自覚がありません。
内科の医師の話ですと、1日1万歩歩いて体に疲労が残らない60代後半の人はいないと言われました。特に若い頃から鍛えられた人はいるが、普通は疲労が残るといいうことです。
私はこの1万歩の他に、仕事で6000歩~1万歩動いています。
どう考えてみても過重運動、過重労働になっていたようです。
少しの疲労感があって当然と考えて毎日を過ごしていましたが、12月中旬から疲労感が残り、体が怠い状態が続き通院した次第です。
それ以来(2023,12,16)ウォーキングを中断している状態です。
また、2024年に入って10日目から7日間、熱発と扁桃腺痛で寝込みました。
38度以上の熱が3日ほど続きそこから急に扁桃腺が焼けるように痛くなり、3日続き、本日7日目やっと体調が戻りこのブログを書いています。
そうそうこの寝込んだ6日間の途中で67歳から68歳になりました。
もう70歳目前。平均寿命日本の男性81歳ぐらいでしたか?
長生き出来て12、3年 コロナで平均寿命が下がっているだろうから下手すりゃ10年。
これを「棺桶に足を突っ込んだ」というのでしょうか?
以下は下書きしたままのウォーキングと冬に関する記事です。
ウォーキングと冬
冬場のウォーキングは、寒さを乗り越えることで得られる独特の魅力があります。
お気づきですか?冬の空気は清潔だということを!それはそれは、心地よい冷たさが体をリフレッシュさせてくれるのです。
また、雪景色や冬特有の自然の美しさを楽しむこともできます。
冬のウォーキングは、体を動かすことで寒さに対する耐性を高め、免疫力を向上させる効果も期待できます。
寒い時期に体を動かすことで、冬の間も運動習慣を保ち、春になって活動的な生活を送る準備ができます。
寒い中での運動は、体にとっても心にとっても、新たな挑戦となり得ます。
冬のウォーキングの注意点
冬のウォーキングでは、いくつかの注意点が必要です。まず、寒さ対策として適切な服装を選ぶことが大切です。
重ね着をして体温を保つとともに、防水性と保温性のある服装を選ぶことで、雪や雨の日でも快適に歩けます。
また、滑りにくい靴を選び、路面の凍結に注意することが重要です。暗くなるのが早いため、反射材を使用して視認性を高めることも必要です。
寒さにより体が硬くなりやすいので、ウォーキング前後のストレッチで筋肉をほぐすことも忘れずに行いましょう。
冬場のウォーキングは、急な天候変化にも注意が必要で、天気予報を確認して適切な装備をすることが肝心です。
冬場のウォーキングと冬だからこその健康増進法
冬場のウォーキングは、冬ならではの健康増進効果をもたらします。
寒い環境での運動は、体の代謝を高め、より多くのカロリーを消費します。
これは、体重管理や肥満防止に効果的です。
また、冷たい空気は呼吸器系の機能を強化し、肺の健康を促進する効果も期待できます。
冬場のウォーキングは、心臓にも良い影響を与え、循環器系の健康を維持するのに役立ちます。
さらに、冬の自然光を浴びることで、ビタミンDの合成が促進され、骨の健康や免疫機能の向上にも寄与します。
冬のウォーキングは、季節的なうつ病のリスクを減らす効果もあり、メンタルヘルスの改善にも役立つことが知られています。
冬ならではの条件を活かしたウォーキングは、体だけでなく、心の健康にもプラスの影響を与える活動と言えるでしょう。





